出張マッサージの写真詐欺に御用心

地方に出張して一日働き詰め。
心身共に疲れ果て、ホテルに帰った時にはもうへとへとでした。
こういう時にはリフレッシュが肝心と思い、出張マッサージのお店を検索してみました。
すると、アジアンリラクゼーションを謳う良さそうなお店を発見。
若い日本人セラピストが心も体も癒しますと書いてありました。
写真は、胸や脚を大きく露出したドレスを着用していました。
これは特別なサービスがある少しエッチなお店なのだろうな思いました。
しばらくご無沙汰だったので、わくわくしながら期待してそのお店を利用することに。
ところが、派遣されてきたセラピストは確かに若い女の子でしたがそういうサービスを一切する気配がありません。
服も厚着のままで一向に脱ぐ気配なし。
思い切って彼女の手に触れてみましたが「施術中なので」と冷たく返され、手も払いのけられました。
そのまま何もなく終了。
いかにもな写真と広告で釣っておきながら、まったくなんのサービスもありませんでした。
セラピストが帰った後にネットで口コミを見てみたところ「だまされた」「こんなはずでは」という声が多数。
露出度の高い写真を使い、男の期待を踏みにじる悪い出張マッサージ業者が増えているようです。
いい勉強になりました。
皆さんも写真詐欺には要注意ですよ。

両国周辺と国技館と駅の楽しさ

両国には2回ほど訪れたことがあり、駅前にある力士の手形と像が並んでいるところや、ちゃんこ料理屋が数多く並んでいるところに両国国技館のある街だなと思わせるものがあります。付近の土産物店などは相撲関連のグッズはもちろん、古い時代からありそうな民芸品や髪飾りなどなものが売られていてかなり雰囲気があって面白かったです。国技館の雰囲気は別格で、相撲の開催中ののぼりがたくさん並んでいるところはとても迫力があります。国技館の地名でよく話題になるのが両国の横網という地名に存在していることで、相撲も開催されているし、つい横綱という地名なのかなと思ってしまいますが、勘違いを防ぐためか緑色の細長い地名票にも横網と言う文字の横に「よこあみ」というルビが振られているのが面白いです。
両国は駅自体にも等身大以上ではないかと思うような非常に大きな力士の写真が飾られているのが印象的なのですが、調べてみると四枚飾られていて、年代によって力士の写真が変わっているそうです。私は二度訪れていながら四枚飾られていることには気が付きませんでした。
また、駅のホームに使われていないような他のプラットホームと比べて小さめなものがあるのですが、廃墟かと思っていたら臨時列車のために使うことがあるらしく、両国駅の駅舎のデザインの素晴らしさなども含め、駅そのものだけでもかなり楽しめるように思います。

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